狭窄歯列 一覧ページ
下顎の左側偏位を伴う受け口 17歳 非抜歯 外科
治療前
治療後
下顎の左側偏位を伴う受け口 17歳 非抜歯 外科の治療内容
噛み合わせが反対咬合になっており、下顎が長いことを気にされていました。 通常の矯正治療だけでは噛み合わせが整わないため、外科矯正が必要と診断しました。 このような方には、矯正治療と共に上下の顎の位置を大きく変えるために 顎の骨を動かすオペを併用した外科的矯正治療を行いました。 まず術前矯正治療を行い、オペ後にしっかり噛むような歯並びに治していきます。 ※この時、一時的に噛み合わせが初診時よりも悪化します。 その後オペを行い、顎の位置をバランスの良い位置へ動かした後、 術後矯正にてより緊密な噛み合わせを作っていきます。抜歯
なし治療期間
3年9ヶ月乱ぐい歯を伴う受け口 53歳 抜歯
治療前
治療後
乱ぐい歯を伴う受け口 53歳 抜歯の治療内容
歯のガタガタと下あごが出ていることを気にされて来院しました。 ガタガタを治すために、抜歯をしています。 抜歯部位は歯並びだけでなく、レントゲン写真や気道など総合的に判断して決めていきます。 今回は、もともと上顎左側の側切歯が喪失していたため、上顎右側の小臼歯1本と下顎両側の小臼歯をそれぞれ1本抜歯(計3本)抜歯して治しています。 抜歯した空隙を利用して、歯を並べています。また前歯を外側へ傾斜させることで、前方方向へ歯列弓を拡大し、前歯の噛み合わせの改善も行っています。抜歯
上顎右側第一小臼歯、下顎両側第一小臼歯 抜歯治療期間
2年8ヶ月歯列の狭窄と先天欠如を伴う過蓋咬合 16歳 非抜歯
治療前
治療後
歯列の狭窄と先天欠如を伴う過蓋咬合 16歳 非抜歯の治療内容
歯のガタガタを気にされて来院されました。 歯列の側方拡大を行い、それによって出来たスペースを利用して歯並びを改善しています。 また、前歯の噛み合わせが深かったため適切な噛み合わせになるように前歯の上下的な位置も改善しています。抜歯
なし治療期間
2年重度の乱ぐい歯を伴う開咬 14歳 非抜歯


















































































