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過蓋咬合を伴う上顎前突 14歳 非抜歯
治療前
治療後
過蓋咬合を伴う上顎前突 14歳 非抜歯の治療内容
口元が出ていることを気にされて来院されました。 歯列の側方拡大を行い、それによって出来たスペースを利用して上顎前歯を後ろへ引っ込めて治しています。口元の突出感がなくなり、横顔の改善が認められました。抜歯
なし治療期間
3年2ヶ月下顎の右側偏位を伴う開咬 22歳 非抜歯
治療前
治療後
下顎の右側偏位を伴う開咬 22歳 非抜歯の治療内容
前歯が噛んでいないことと歯のガタガタを主訴に来院されました。上下の前歯を挺出(咬む方向に移動させること)によって前歯の咬合を改善しています。 また、前歯を外側へ傾斜させることと歯列の側方拡大を行い、それによって出来たスペースを利用し歯のガタガタを改善しています。 下顎の歯を全体的に左後方移動させて噛み合わせを改善しています。横顔の改善が認められました。抜歯
なし治療期間
6年11ヶ月歯列の狭窄を伴う重度の出っ歯 15歳 抜歯
治療前
治療後
歯列の狭窄を伴う重度の出っ歯 15歳 抜歯の治療内容
口もとが出ていることを気にされて来院されました。 歯のガタガタを改善するために抜歯を行っています。 抜歯部位は歯並びだけでなく、レントゲン写真や気道など総合的に判断して決めていきます。 今回は初診時の噛み合わせを考慮して、上顎のみ左右の小臼歯(計2本)を抜歯して治しています。下顎の歯のガタガタは歯列の側方への拡大をすることで治しています。 口元の突出感がなくなり、横顔の改善が認められました。抜歯
上顎両側第一小臼歯 抜歯治療期間
2年11ヶ月歯列の狭窄を伴う出っ歯 15歳 非抜歯