口ぼこ(口もとの突出) 一覧ページ
犬歯萌出スペースの不足が予測される症例 11歳 抜歯
治療前
治療後
犬歯萌出スペースの不足が予測される症例 11歳 抜歯の治療内容
口もとが出ていることを気にされて来院されました。 歯のガタガタを改善するために抜歯を行っています。 抜歯部位は歯並びだけでなく、レントゲン写真や気道など総合的に判断して決めていきます。 今回は初診時の噛み合わせを考慮して、上顎のみ左右の小臼歯(計2本)を抜歯して治しています。下顎の歯のガタガタは歯列の側方への拡大をすることで治しています。 口元の突出感がなくなり、横顔の改善が認められました。抜歯
上顎両側第一小臼歯 抜歯治療期間
11ヶ月口元の突出を伴う出っ歯 30歳 抜歯
治療前
治療後
口元の突出を伴う出っ歯 30歳 抜歯の治療内容
上顎が出ていることを気にされて来院されました。 上顎左側の小臼歯および下顎両側の小臼歯(計3本)を抜歯して治しています。 上顎の抜歯スペースは、前歯を後ろへ引っ込めるために利用しています。 口元の突出感がなくなり、横顔の改善が認められました。抜歯
上顎左側第一小臼歯、下顎両側第一小臼歯 抜歯治療期間
3年6ヶ月開咬 10歳 非抜歯
治療前
治療後
開咬 10歳 非抜歯の治療内容
前歯が噛んでいないことと歯のガタガタを主訴に来院されました。上下の前歯を挺出(咬む方向に移動させること)によって前歯の咬合を改善しています。 また、前歯を外側へ傾斜させることと歯列の側方拡大を行い、それによって出来たスペースを利用し歯のガタガタを改善しています。抜歯
なし治療期間
3年2ヶ月下顎前歯の先天欠如を伴う出っ歯 10歳 抜歯


















































































