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下顎の前突を伴う反対咬合 17歳 非抜歯 外科

治療前

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治療後

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下顎の前突を伴う反対咬合 17歳 非抜歯 外科の治療内容

噛み合わせが反対咬合になっており、下顎が長いことを気にされていました。 通常の矯正治療だけでは噛み合わせが整わないため、外科矯正が必要と診断しました。 このような方には、矯正治療と共に上下の顎の位置を大きく変えるために顎の骨を動かすオペを併用した外科的矯正治療を行います。 まず術前矯正治療を行い、オペ後にしっかり噛むような歯並びに治していきます。その際、下顎両側の小臼歯をそれぞれ1本ずつ(計2本)抜歯しています。 ※この時、一時的に噛み合わせが初診時よりも悪化します。 その後オペを行い、顎の位置をバランスの良い位置へ動かした後、術後矯正にてより緊密な噛み合わせを作っていきます。

抜歯

下顎両側第一小臼歯 抜歯

治療期間

2年
治療費用について
リスクや副作用について

狭窄歯列を伴う出っ歯 14歳 非抜歯

治療前

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治療後

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狭窄歯列を伴う出っ歯 14歳 非抜歯の治療内容

口元の突出感と歯のガタガタを気にされて来院しました。 もともとかなりの狭窄歯列のため歯列の側方拡大を行い、歯列の形(アーチフォーム)を改善しています。また、それによって出来たスペースも利用してガタガタを改善し上顎前歯を後ろへ引っ込めて治しています。 口元の突出感がなくなり、横顔の改善が認められました。

抜歯

なし

治療期間

1年11ヶ月
治療費用について
リスクや副作用について

上下著しい乱ぐい歯 44歳 非抜歯

治療前

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治療後

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上下著しい乱ぐい歯 44歳 非抜歯の治療内容

歯のガタガタを気にされて来院しました。 前歯を外側へ傾斜させることで、前方方向へ歯列弓を拡大することができます。 また、歯列の側方拡大を行い、それによって出来たスペースも利用しています。

抜歯

なし

治療期間

2年6ヶ月
治療費用について
リスクや副作用について

過蓋咬合を伴う出っ歯 10歳 非抜歯

治療前

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治療後

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過蓋咬合を伴う出っ歯 10歳 非抜歯の治療内容

口元が出ていることを気にされて来院されました。 歯列の側方拡大を行い、それによって出来たスペースを利用して上顎前歯を後ろへ引っ込めて治しています。口元の突出感がなくなり、横顔の改善が認められました。 また、前歯の噛み合わせが深かったため適切な噛み合わせになるように前歯の上下的な位置も改善しています。

抜歯

なし

治療期間

3年4ヶ月
治療費用について
リスクや副作用について

すきっ歯を伴う出っ歯 48歳 非抜歯

治療前

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治療後

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すきっ歯を伴う出っ歯 48歳 非抜歯の治療内容

歯と歯の空隙を気にされて来院されました。 矯正治療経験のある患者様で、すでに抜歯をして矯正治療を行われていました。 後戻りで生じてしまったと考えられる空隙が、もともと歯列に認められたためそのスペースを閉じるように歯を動かしています。

抜歯

なし

治療期間

4年11ヶ月
治療費用について
リスクや副作用について