すきっ歯を伴う出っ歯 18歳 抜歯 10月 1, 2024 症例集 オトガイ部のしわ 下あごの後退(顎なし) 出っ歯 口ぼこ(口もとの突出) 口ポカン(口唇閉鎖不全 ) 抜歯 正中離開 (前歯のすき間) 歯のガタガタ (叢生) 狭窄歯列 空隙歯列 舌癖 過蓋咬合 (深い噛みあわせ) 治療前 治療後 すきっ歯を伴う出っ歯 18歳 抜歯の治療内容 口もとが出ていることを気にされて来院されました。 歯のガタガタを改善するために抜歯を行っています。 抜歯部位は歯並びだけでなく、レントゲン写真や気道など総合的に判断して決めていきます。 今回は初診時の噛み合わせを考慮して、上顎のみ左右の小臼歯(計2本)を抜歯して治しています。下顎の歯のガタガタは歯列の側方への拡大をすることで治しています。 口元の突出感がなくなり、横顔の改善が認められました。 抜歯 上顎両側第一小臼歯 抜歯 治療期間 2年3ヶ月
乱ぐい歯を伴う受け口 14歳 抜歯 10月 1, 2024 症例集 下あごが突出 受け口(反対咬合) 口ポカン(口唇閉鎖不全 ) 抜歯 歯のガタガタ (叢生) 狭窄歯列 舌癖 治療前 治療後 乱ぐい歯を伴う受け口 14歳 抜歯の治療内容 下顎が出ていることを気にされて来院しました。 歯のガタガタもあったため、上下左右の小臼歯をそれぞれ1本ずつ(計4本)抜歯しています。 抜歯したスペースは、歯のガタガタを改善する他に下顎では前歯を後ろへ引っ張るためのスペースとして利用し、上顎では奥歯を前へ移動させるためのスペースとして利用しました。 このように抜歯スペースを利用して噛み合わせを改善することもできます。 抜歯 上顎両側第一小臼歯、下顎両側第一小臼歯 抜歯 治療期間 2年8ヶ月
過蓋咬合を伴う乱ぐい歯 9歳 非抜歯 10月 1, 2024 症例集 オトガイ部のしわ ガミースマイル (笑った時に歯ぐきが見える ) 口ぼこ(口もとの突出) 口ポカン(口唇閉鎖不全 ) 歯のガタガタ (叢生) 狭窄歯列 舌癖 過蓋咬合 (深い噛みあわせ) 非抜歯 治療前 治療後 過蓋咬合を伴う乱ぐい歯 9歳 非抜歯の治療内容 歯のガタガタを気にされて来院されました。 歯列の側方拡大を行い、それによって出来たスペースを利用して歯並びを改善しています。 また、前歯の噛み合わせが深かったため適切な噛み合わせになるように前歯の上下的な位置も改善しています。 抜歯 なし 治療期間 1年11ヶ月
翼状捻転を伴う出っ歯 12歳 非抜歯 10月 1, 2024 症例集 オトガイ部のしわ 出っ歯 口ポカン(口唇閉鎖不全 ) 歯のガタガタ (叢生) 狭窄歯列 舌癖 過蓋咬合 (深い噛みあわせ) 非抜歯 治療前 治療後 翼状捻転を伴う出っ歯 12歳 非抜歯の治療内容 歯のガタガタを気にされて来院しました。 前歯を外側へ傾斜させることで、前方方向へ歯列弓を拡大することができます。 また、歯列の側方拡大を行い、それによって出来たスペースも利用しています。 抜歯 なし 治療期間 1年5ヶ月
歯列の狭窄を伴う受け口 16歳 非抜歯 外科 10月 1, 2024 症例集 下あごが突出 受け口(反対咬合) 口ポカン(口唇閉鎖不全 ) 外科的矯正治療 歯のガタガタ (叢生) 狭窄歯列 舌癖 非抜歯 治療前 治療後 歯列の狭窄を伴う受け口 16歳 非抜歯 外科の治療内容 噛み合わせが反対咬合になっており、下顎が長いことを気にされていました。 通常の矯正治療だけでは噛み合わせが整わないため、外科矯正が必要と診断しました。 このような方には、矯正治療と共に上下の顎の位置を大きく変えるために 顎の骨を動かすオペを併用した外科的矯正治療を行いました。 まず術前矯正治療を行い、オペ後にしっかり噛むような歯並びに治していきます。 ※この時、一時的に噛み合わせが初診時よりも悪化します。 その後オペを行い、顎の位置をバランスの良い位置へ動かした後、 術後矯正にてより緊密な噛み合わせを作っていきます。 抜歯 なし 治療期間 1年9ヶ月