舌癖 一覧ページ
過蓋咬合を伴う出っ歯 9歳 非抜歯
治療前
治療後
過蓋咬合を伴う出っ歯 9歳 非抜歯の治療内容
口元が出ていることを気にされて来院されました。 歯列の側方拡大を行い、それによって出来たスペースを利用して上顎前歯を後ろへ引っ込めて治しています。口元の突出感がなくなり、横顔の改善が認められました。 また、前歯の噛み合わせが深かったため適切な噛み合わせになるように前歯の上下的な位置も改善しています。抜歯
なし治療期間
2年6ヶ月舌癖を伴う開咬 8歳 非抜歯
治療前
治療後
舌癖を伴う開咬 8歳 非抜歯の治療内容
前歯が噛んでいないことと歯のガタガタを主訴に来院されました。上下の前歯を挺出(咬む方向に移動させること)によって前歯の咬合を改善しています。 また、前歯を外側へ傾斜させることと歯列の側方拡大を行い、それによって出来たスペースを利用し歯のガタガタを改善しています。 もともと舌を前に出してしまう癖があるため継続的に舌の筋肉を鍛えるトレーニングを行っていただきました。抜歯
なし治療期間
3年11ヶ月乱ぐい歯を伴う反対咬合 外科 13歳 非抜歯
治療前
治療後
乱ぐい歯を伴う反対咬合 外科 13歳 非抜歯の治療内容
下顎が出ていることを気にされて来院されました。 骨格的に下あごが大きく出ていたため、通常の矯正治療だけでは噛み合わせが整わないため、外科矯正が必要と診断しました。 このような方には、矯正治療と共に上下の顎の位置を大きく変えるために顎の骨を動かすオペを併用した外科的矯正治療を行います。 まず術前矯正治療を行い、オペ後にしっかり噛むような歯並びに治していきます。 ※この時、一時的に噛み合わせが初診時よりも悪化します。 その後オペを行い、顎の位置をバランスの良い位置へ動かした後、術後矯正にてより緊密な噛み合わせを作っていきます。抜歯
なし治療期間
2年9ヶ月八重歯を伴う乱ぐい歯 14歳 非抜歯


















































































