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早期接触を伴う反対咬合 15歳 非抜歯 外科

治療前

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治療後

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早期接触を伴う反対咬合 15歳 非抜歯 外科の治療内容

下顎が出ていることを気にされて来院されました。 上顎の歯を外側へ傾斜(唇側傾斜)させることと、下顎の歯を全体的に後方移動させて噛み合わせを改善しています。 横顔の改善が認められました。骨のずれが大きくない場合、このように前歯の傾斜を治すことで噛み合わせが改善することができます。

抜歯

なし

治療期間

2年6ヶ月
治療費用について
リスクや副作用について

上顎前歯部に隙間があり矮小歯を伴う出っ歯 8歳 非抜歯

治療前

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治療後

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上顎前歯部に隙間があり矮小歯を伴う出っ歯 8歳 非抜歯の治療内容

口元が出ていることを気にされて来院されました。 狭窄歯列のため歯列の側方拡大を行い、歯列の形(アーチフォーム)を改善しています。また、もともとある歯と歯の間のスペースを利用し上顎前歯を後ろへ引っ込めて治しています。 口元の突出感がなくなり、横顔の改善が認められました。

抜歯

なし

治療期間

4年6ヶ月
治療費用について
リスクや副作用について

乱ぐい歯を伴う開咬 18歳 抜歯 外科

治療前

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治療後

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乱ぐい歯を伴う開咬 18歳 抜歯 外科の治療内容

前歯の噛んでいないことを主訴に来院されました。 骨格的なずれが大きく、通常の矯正治療だけでは噛み合わせが整わないため外科矯正が必要と診断しました。 このような方には、矯正治療と共に上下の顎の位置を大きく変えるために顎の骨を動かすオペを併用した外科的矯正治療が必要になります。 まず術前矯正治療を行い、オペ後にしっかり噛むような歯並びに治していきます。その際、下顎両側の小臼歯を抜歯しています。 その後オペを行い、顎の位置をバランスの良い位置へ動かした後、術後矯正にてより緊密な噛み合わせを作っていきます。

抜歯

下顎両側第一小臼歯 抜歯

治療期間

2年2ヶ月
治療費用について
リスクや副作用について

舌癖を伴う骨格性の受け口 10歳 非抜歯

治療前

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治療後

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舌癖を伴う骨格性の受け口 10歳 非抜歯の治療内容

下顎が出ていることを気にされて来院されました。 このように前歯の噛み合わせが反対になっていて噛み合わせが深い場合、成長期に上顎の前方成長が阻害されてしまい、大人になるにつれて上下の骨格的なズレが大きくなってしまう可能性があります。適切な時期に矯正治療を開始する必要があります。 内側へ向かって傾斜していた上顎の歯を外側へ傾斜(唇側傾斜)させて噛み合わせを改善しています。

抜歯

なし

治療期間

3年7ヶ月
治療費用について
リスクや副作用について