おぎの矯正歯科は京都にある「矯正歯科」の専門歯科医院です

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おぎの矯正歯科について

歯槽膿漏のための歯列矯正 〜歯周病で噛み合せが気になる方へ〜

歯槽膿漏(歯周病)になると、歯の周りの組織が炎症を起こし、歯茎や歯を支える骨に影響が出ると、歯は病的な移動を始めます。これが原因で、すき間ができる、歯茎に歯が当たり傷つける、噛み合せの高さが低くなる、などの異常がお口の中に現れます。
このような不具合を治すのが、歯槽膿漏(歯周病)のための矯正治療です。

歯槽膿漏(歯周病)の患者様は、比較的年齢が高めの方も多いため、矯正治療を行なうことに不安をお持ちの方もいらっしゃいますが、海外では、このような症例は一般的です。
また、歯槽膿漏(歯周病)の予防という意味でも、矯正治療は有効です。正しい噛み合わせ、きれいな歯列をつくることで、歯磨きがしやすくなり、歯槽膿漏(歯周病)の発生を防ぐことにもなります。

歯槽膿漏のための歯列矯正 症例 001

1)近医より歯周病治療終了後の矯正治療要請
2) 前歯が出て、すき間ができた

主な症状

1.唾液検査(虫歯の原因菌、歯周病の原因菌ともに非常に多い)
2.後方歯の喪失
3.咬合高径の低下
4.舌癖

経過と詳しい内容はこちら

歯槽膿漏のための歯列矯正 症例 002

受け口

主な症状

1.歯周炎
2.顎関節症
3.下顎前突

経過と詳しい内容はこちら

各検査項目について




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