おぎの矯正歯科は京都にある「矯正歯科」の専門歯科医院です

診療の内容について

矯正 歯科 京都
TEL  0771-25-0418
FAX  0771-25-9946
〒621-0804
京都府亀岡市追分町大堀17-1
JR亀岡駅徒歩2分の矯正歯科

さまざまな矯正

おぎの矯正歯科について

成人の歯列矯正 〜大人になっても大丈夫〜

この数年間で、成人矯正をされる方は大変増えました。
矯正治療をされることで、笑顔に自信を持つことができ、よりいきいきと社会生活をされている方がたくさんいらっしゃいます。
成人矯正は本当にうまくいくのか、と心配される声も多いようですが、大人になってからでも矯正治療を受けることは十分にできます。当医院では、成人矯正の治療経験も豊富ですので、安心して受診していただけます。

お仕事や学校など、矯正装置をつけて生活されることに不安を持たれている方もいらっしゃることと思います。丁寧にご説明しながら治療していきますので、ご安心下さい。

成人の歯列矯正 症例 001 ガタガタの歯並び(叢生・そうせい)

1)歯のガタガタ
2) 出っ歯
3)口元が気になる

主な症状

1.軽度の骨格性の出っ歯
2.上下の顎が狭窄し、重度の叢生(スペースの不足によるガタガタ)
3.上下の歯は前方に傾斜して突出(上下顎前突)

経過と詳しい内容はこちら

成人の歯列矯正 症例 002 ガタガタの歯並び(叢生・そうせい)

1)八重歯
2) 歯のガタガタ

主な症状

1.上顎にはかなりの叢生
2.奥歯の前後的なかみ合わせにずれがある
3.上下の歯が噛んでいない
4.前歯が前方に突出した上下顎前突

経過と詳しい内容はこちら

成人の歯列矯正 症例 003 ガタガタの歯並び(叢生・そうせい)

1)八重歯
2)歯のねじれ 3)奥歯の歯のすき間

主な症状

1.軽度の骨格性の出っ歯
2.上の右側の前歯が前方に突出、左側は後方に傾斜
3.奥歯に歯1本分咬み合わせのずれ
4.下顎の前歯が生まれつき1本足りない先欠

経過と詳しい内容はこちら

成人の歯列矯正 症例 004 ガタガタの歯並び(叢生・そうせい)

1)歯のガタガタ
2)出っ歯 3)口が閉じにくい
4)口元が気になる

主な症状

1.軽度の骨格性の出っ歯
2.叢生
3.上下顎前突

経過と詳しい内容はこちら

成人の歯列矯正 症例 005 出っ歯の方(上顎前突)

1)口元が気になる
2)口が閉じにくい

主な症状

1.口を閉じても前歯2本が見える
2.骨格的に軽度の出っ歯傾向
3.上顎の前歯の前方突出
4.重度の上顎前突症


経過と詳しい内容はこちら

成人の歯列矯正 症例 006 出っ歯の方(上顎前突)

1)出っ歯
2)口元が出ている
3)発音がしにくい

主な症状

1.上下の前歯が極度に突出
2.口を閉じても前歯が見える
3.叢生(ガタガタ)

経過と詳しい内容はこちら

成人の歯列矯正 症例 007 出っ歯の方(上顎前突)

1)出っ歯
2)前歯でものが噛みにくい
3)口が閉じにくい 4)口元が気になる

主な症状

1.歯列の狭窄
2.前歯だけでなく側方の歯もほとんど噛めていない
3.軽度の骨格性の出っ歯

年齢:44歳7ヵ月〜48歳4ヵ月

出っ歯で前歯でものが噛みにくいこと、口が閉じにくく、また口元が気になることで矯正治療を希望されました。若い頃から気にされていたそうですが、中学の娘さんの矯正治療中治療のご相談をお受けしました。歯列は狭窄し、前歯だけでなく側方の歯もほとんど噛めていませんでした。
検査の結果、軽度の骨格性の出っ歯で、前歯は上顎は9mm、下顎は5mmほど理想的な位置より前方に突出していました。歯周病や他の疾患も見られませんでしたので矯正治療によって主訴の改善が望めます。
前歯を大きく引っ込めるために上顎は前から4番の歯を左右1本ずつ抜歯し、下顎も前から4番目の歯を抜歯して治療することにしました。ただし、抜歯だけでは大きく歯を引っ込め、口元の改善を望めそうにありませんでしたので、上下の歯列を拡大することも考えました。この年代で歯列を拡大し、その後の安定をはかるためにはゆっくり拡大する必要があります。
また、側方歯部が内側に倒れ込んでいましたので、それを完全におこし、拡大した上顎と咬合させ、その上、前歯の深いかみ合わせ(過蓋咬合)を改善し、笑った時前歯の歯ぐきがあまり見えないようにするために時間を要しました。

5ヶ月後:
抜歯した隙間に糸切り歯を移動し、前歯のガタガタを改善するスペースをつくっています。
上顎の2番目の歯が入るすき間を作っているところです。また、下顎ではねじれた前歯を治しているところです。

さらに6ヶ月が経過しました。
上下顎ともに歯が少し並んできました。
まだ、下顎の6歳臼歯の手前の歯が内側に傾斜し、前歯のかみ合わせが深い状態です。

さらに7ヶ月が経過し、抜歯したスペースに前歯を移動しています。
出っ歯はかなり改善されました。下顎は奥歯が内側だけでなく前方にも傾斜していますので、ループを用いて起こしていますが、患者様は噛む力が強いためなかなか起きてくれません。

さらに9ヶ月が経過:
先ほどの問題も解決し、さらに上下の前歯を後方に移動させているところです。

さらに10ヶ月が経過:
出っ歯は完全に改善しましたが、奥歯のかみ込みが完璧ではありません。一見したところではわかりませんが、細かい観察でのみわかる程度です。
この患者様の場合奥歯が前方と内側にに傾斜していましたので将来安定を得るためには緊密な咬合が必要となります。写真ではほとんどわからないでしょう。

8ヶ月間かけて緻密な調整を行った結果、満足できる状態になりましたので装置を除去しました。
その間患者様には治療内容を詳しくお話させて頂き、納得の上治療を続けさせて頂きました。
将来、よかったと思って頂けることを信じて。

装置を除去して2年が経過しました。
とても安定しており、大変きれいです。
口元もかなり引っ込めることができ、10歳は若返ったようです。
治療にかかった4年くらいを差し引いてもお釣が来ます。
歯の寿命も大幅に延びることでしょう。現在も1〜2年に一度観察しています。

成人の歯列矯正 症例 008 受け口の方(下顎前突)

1)受け口
2)顎のしゃくれた感じが気になる

主な症状

1.下顎骨過成長による骨格性の下顎前突症
2.歯並びがでこぼこ
3.上顎の前歯の前方傾斜

経過と詳しい内容はこちら

成人の歯列矯正 症例 009 受け口の方(下顎前突)

1)受け口
2)口元の外観が気になる

主な症状

骨格性の下顎前突かつ 左側にずれ

経過と詳しい内容はこちら

成人の歯列矯正 症例 010 受け口の方(下顎前突)

1)受け口
2)顎のしゃくれた感じが気になる

主な症状

下顎骨過成長による 骨格性の下顎前突

経過と詳しい内容はこちら

成人の歯列矯正 症例 011 受け口の方(下顎前突)

受け口

主な症状

骨格性の下顎前突

経過と詳しい内容はこちら

成人の歯列矯正 症例 012 噛んでも前歯が当たらない(開咬)

受け口

主な症状

1.上下の歯がほとんど噛んでいない
2.舌癖

経過と詳しい内容はこちら

成人の歯列矯正 症例 013 噛んでも前歯が当たらない(開咬)

噛み合わせが悪い

主な症状

上下の歯が噛んでいない

経過と詳しい内容はこちら

成人の歯列矯正 症例 014 噛んでも前歯が当たらない(開咬)

歯並びが気になる

主な症状

1.上下の歯が前方傾斜
2.出っ歯を伴う開咬

経過と詳しい内容はこちら

各検査項目について




copyright (c) 2007 京都 矯正 歯科おぎの矯正歯科, All Rights Reserved.