おぎの矯正歯科について
成人の歯列矯正 〜大人になっても大丈夫〜
この数年間で、成人矯正をされる方は大変増えました。
矯正治療をされることで、笑顔に自信を持つことができ、よりいきいきと社会生活をされている方がたくさんいらっしゃいます。
成人矯正は本当にうまくいくのか、と心配される声も多いようですが、大人になってからでも矯正治療を受けることは十分にできます。当医院では、成人矯正の治療経験も豊富ですので、安心して受診していただけます。
お仕事や学校など、矯正装置をつけて生活されることに不安を持たれている方もいらっしゃることと思います。丁寧にご説明しながら治療していきますので、ご安心下さい。
成人の歯列矯正 症例 001 ガタガタの歯並び(叢生・そうせい)

1)歯のガタガタ
2) 出っ歯
3)口元が気になる
主な症状
1.軽度の骨格性の出っ歯
2.上下の顎が狭窄し、重度の叢生(スペースの不足によるガタガタ)
3.上下の歯は前方に傾斜して突出(上下顎前突)
成人の歯列矯正 症例 002 ガタガタの歯並び(叢生・そうせい)

1)八重歯
2) 歯のガタガタ
主な症状
1.上顎にはかなりの叢生
2.奥歯の前後的なかみ合わせにずれがある
3.上下の歯が噛んでいない
4.前歯が前方に突出した上下顎前突
成人の歯列矯正 症例 003 ガタガタの歯並び(叢生・そうせい)

1)八重歯
2)歯のねじれ
3)奥歯の歯のすき間
主な症状
1.軽度の骨格性の出っ歯
2.上の右側の前歯が前方に突出、左側は後方に傾斜
3.奥歯に歯1本分咬み合わせのずれ
4.下顎の前歯が生まれつき1本足りない先欠
年齢:29歳2ヵ月〜30歳9ヵ月
八重歯、ねじれた歯、奥歯の歯のすき間などを気にされ矯正治療を希望されました。
検査の結果、軽度の骨格性の出っ歯で、上顎の右側の前歯は前方に突出し、左側は後方に倒れていました。奥歯の歯は歯1本分かみ合わせがずれており、下顎の前歯は生まれつき1本足りませんでした。このような状態を先欠と呼びますが、この方のように下顎の前歯や下顎の5番目の歯、上顎の2番目の歯によく見られます。左右どちらかの歯が欠損している症例では歯が左右対称になりませんので矯正治療において咬合を構築する場合一工夫が必要になります。
方法は少し専門的になりますので省略させて頂きます。決して企業秘密ではございませんのであしからず。本症例は多くの問題がありましたが短期間で終了することができました。
6ヶ月後:
前歯あたりはかなり並んできました。上顎左側の八重歯がひどかったので、ワイヤーによって押しているところです。

さらに6ヶ月が終了しました。八重歯も前歯のガタガタも改善され、残ったすき間を利用して前歯を後方に移動しているところです。
さらに7ヶ月が経過しました。
かみ合わせも歯並びも良好です。口元も引き締まりました。
正面の写真をよく見て下さい。上顎の前歯の中央が下顎の前歯に位置しています。
これは下顎の前歯が1本足りないためですが、歯並び、かみ合わせともに良好です。
ここに私にできる一工夫があります。決して私にだけできる方法ではありませんので誤解のないよう。患者様は装置を除去する3ヶ月前に目出たく2人目のお子様をご出産されました。臨月まで通院され、出産後1ヶ月だけ治療があきました。
私どもの医院では治療中に出産される方が多くおられます。また、なかなか子宝に恵まれなかった方も治療を始めて妊娠されることがあります。
なぜだかわかりませんが本当のことです。
治療と妊娠との因果関係が科学的にあるのでしょうか。学会や論文等でそういったことを見たことはありませんが。
さらに、昨年、この患者様は京都府が主催する“良い歯のコンクール”において親子で受賞されました。矯正治療させていただきました1歯科医としてとても喜ばしいことです。
成人の歯列矯正 症例 004 ガタガタの歯並び(叢生・そうせい)

1)歯のガタガタ
2)出っ歯
3)口が閉じにくい
4)口元が気になる
主な症状
1.軽度の骨格性の出っ歯
2.叢生
3.上下顎前突
成人の歯列矯正 症例 005 出っ歯の方(上顎前突)

1)口元が気になる
2)口が閉じにくい
主な症状
1.口を閉じても前歯2本が見える
2.骨格的に軽度の出っ歯傾向
3.上顎の前歯の前方突出
4.重度の上顎前突症
成人の歯列矯正 症例 006 出っ歯の方(上顎前突)

1)出っ歯
2)口元が出ている
3)発音がしにくい
主な症状
1.上下の前歯が極度に突出
2.口を閉じても前歯が見える
3.叢生(ガタガタ)
成人の歯列矯正 症例 007 出っ歯の方(上顎前突)

1)出っ歯
2)前歯でものが噛みにくい
3)口が閉じにくい
4)口元が気になる
主な症状
1.歯列の狭窄
2.前歯だけでなく側方の歯もほとんど噛めていない
3.軽度の骨格性の出っ歯
成人の歯列矯正 症例 008 受け口の方(下顎前突)

1)受け口
2)顎のしゃくれた感じが気になる
主な症状
1.下顎骨過成長による骨格性の下顎前突症
2.歯並びがでこぼこ
3.上顎の前歯の前方傾斜
成人の歯列矯正 症例 009 受け口の方(下顎前突)

1)受け口
2)口元の外観が気になる
主な症状
骨格性の下顎前突かつ 左側にずれ
経過と詳しい内容はこちら成人の歯列矯正 症例 010 受け口の方(下顎前突)

1)受け口
2)顎のしゃくれた感じが気になる
主な症状
下顎骨過成長による 骨格性の下顎前突
経過と詳しい内容はこちら成人の歯列矯正 症例 011 受け口の方(下顎前突)

受け口
主な症状
骨格性の下顎前突
経過と詳しい内容はこちら成人の歯列矯正 症例 012 噛んでも前歯が当たらない(開咬)

受け口
主な症状
1.上下の歯がほとんど噛んでいない
2.舌癖
成人の歯列矯正 症例 013 噛んでも前歯が当たらない(開咬)

噛み合わせが悪い
主な症状
上下の歯が噛んでいない
経過と詳しい内容はこちら成人の歯列矯正 症例 014噛んでも前歯が当たらない(開咬)

歯並びが気になる
主な症状
1.上下の歯が前方傾斜
2.出っ歯を伴う開咬
