おぎの矯正歯科について
5・第一段階の治療

これからいよいよ治療にはいるわけですが、その進め方は患者様によってことなります。ただし目的は共通で、歯の薗出と顎の骨の発育を誘導し好ましい歯ならぴ、かみ合わせ、顔の形へ導いてゆきます。
第一段階の治療として乳歯列期や大人の歯と乳歯が混ざった時し期(混合歯列期)から治療する場合もありますし、大人の歯がほぽそろった第二段階から治療を行う場合もあります。子供の時期から来院されても矯正を始める時期を待ったほうがよい場合もあります。患者様の来院時期、不正咬合の状態によってさまざまです。
第一に考えることはより良い結果を得るための方法、時期を検討すること、またできるだけ装置を装着している期間を短くすることです。そのために検査は不可欠です。5の第一段階からの治療を開始した場合は、第二段階の治療を開始する前に再度、精密検査と経過説明を行います。なおこの場合の再検査診断料は要りません。
装置が入りますと3−4週間あるいは2−3ヵ月おきに来院していただきます。
このとき歯みがき指導およびフッソ塗布も同時におこないます。
